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09/19/2006    トラ~ブリング♪
えーっと。

昨日の続きです。


トラブル満載@イタリア旅行の詳細。



トラ~ブリング♪トラ~ブリング♪

UTADA風に読んでくださいね。

*******つづく*******



妹と行ったイタリア旅行。
それまでに行った海外旅行では
有り得ない
トラブルに巻き込まれてしまった貴重?な体験。


お暇な方だけ読んでください~。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




今思えば、出足からヤバかったこの旅行。


家を出てから空港までのバスが、事故渋滞に巻き込まれてしまい
空港につくなり猛ダッシュ
楽しみにしていた免税店を横目に空港職員に追い立てられて
ちょー適当なイミグレーションで飛び乗る。

更に経由先のアムステルダムは濃霧
飛行機が飛べなくなるからはやく乗り換えしろ!とクルーに怒られる
追い討ちをかけるようにトランジットする飛行機が飛ぶというアナウンスが聞こえる。
もちろん、私と妹の 名前 を呼んでる。

そして、乗りこんだ飛行機の窓から見える日本語の描かれたカーゴ・・・。
今思えばこの時点で察するべきだったのよねぇ。


ローマ到着。
でもホテルはフィレンツェ
乗るはずだった列車はとうに出発。
次の列車の時刻表を見ながら、スーツケースが出てくるのを待つ。

待つ。まつ。松・・・

40分も待って気づいた我々。
(一緒にいた日本人も気づかずに待ってたんだもーん)

ええ、ロストバゲッジされてました。
アムスで見えたカーゴに我々のスーツケースが入っていたのです。
他の日本人と共につたない英語でカウンター手続きをする。
スーツケースの鍵を預ける・・・。


この時点で深夜。まもなく列車が最終になる時間。
最初に渡されていた切符は使えない。指定席が恨めしい。

「だってイタリアのことわからないんだもーん!」

などとトボケてわざと違うキップで乗ることができない
小心者 正直者姉妹なので、新しいキップを購入することに。

時間が時間だけに窓口は終了。
仕方なく、ガイドブックには

「サルでも買える」

と書いてあった自動発券機に向かう。


あれ?・・・ん??
キップが買えず。
時間がないのに、何回も押し間違えて焦る妹と喧嘩。

6カ国語で表記するぐらいなら、押し間違えた時に
簡単に修正できるシステムにして欲しい。
なんで毎回 いちからやり直しさせんのよーっ?!

私たちは サル以下 でしたわ・・・。


何とかフィレンツェまでのキップを購入。
何等車かわからないイタリア列車の車体にウロウロ。
周りの係員は英語が話せないし、怖い雰囲気のヒトがたくさん。
綺麗な服装の若い女性を見つけて、英語で話し掛けると脈アリ!
親切に教えてくれる。

助かったー!

・・・と思ったんですが。そうは問屋が卸さない(泣)


偶然にもそのお姉さんと同じボックス席に。
やっと買えたキップを手に持っていたら
「どこで降りるの?」と聞かれる。
「フィレンツェS.M.N駅」
「そこには停まらないわよ」

「!?!?」

どうやら手前の駅で終着ということらしい・・・。
なんでそんなキップ(指定席)が買えるんだー?!
6カ国表記するくらいならプログラム直してよ~。
恐ろしくアバウトな国・イタリア(泣)


泣く泣く手前の駅で降りる。
親切なお姉さんに、タクシー乗り場まで案内してもらう。
あのお姉さんを捕まえた自分を誉めてあげたい(笑)

真夜中、やっとホテルに到着。
とっても無愛想な接客とともにチェックイン。
航空会社から連絡があり、ロストバゲッジの荷物は明日の朝届く、と伝えられる。
ほっとして、部屋に入り就寝。

翌朝
スーツケース届かず。着替えも化粧品もなし。
モサモサ頭とシワシワ服のまま市内観光。
夕方やっとスーツケースが届く。

・・・ん??

預けた鍵が、ない!!


アホな私は予備の鍵をスーツケースに入れていた
(妹はちゃんと持ってるし。なんでやねん!)
ええー、どうしよう??
これから一週間同じ格好で観光なんて無理。


ヘアピンで開けようとする妹(コソ泥か?)
力技でいこうとする私(軽くパニック)
当然、そんなことで開かないサムソナイト。
あなたの優秀さがこんな形でわかるなんて~


イタリア語なんてまるで話せないので、
ロビーで頼んで航空会社に電話してもらうことに。

結果は

鍵はない」。


呆然とする私たちに
ロビーの無愛想なお兄さんは「ノープロブレム」といって
部屋に勝手に向かう。
ええっ?部屋でナニされるの?!と怯える二人。
無愛想なだけに怖かったんです。

が・・・な・ん・と!
妹の鍵であっさり、開錠。

こうゆう話はよくあるそうで
「日本のスーツケースどうしはだいたいOKさ」
と言い残して去っていきました。

メーカー違うのに開錠できるなんて・・。
ほんと衝撃でしたわ。



と。まあ出発から24Hの間にこのトラブルだったわけです。
今までこんなトラブルに遭ったことは一度もなかったのに。  


恐るべし、妹の悪運!!


ちなみに・・・。
日程があわず、私は先に帰らなくちゃいけなくって。
妹と別の帰国だったんです。


が。

妹は またしても トラブルに巻き込まれ、今度は連絡が取れなくなりました。
ホテルをチェックアウトしてから24H、どこにいるか不明。
予定していた飛行機は悪天候で飛ばず、他の航空会社の飛行機にも乗ってないとのこと。
代理店にも事故の連絡もなく、本気で消息不明
よりによって地球単位で迷子に・・・父親はパニクってました。



しばらくして呑気な電話が入り、妹と連絡が取れました。

「あ、飛行機ねぇー。濃霧で飛べなくってさー。
代替のヤツも飛べないって言われて困ったんだよ~。
ホテルもないし帰国したらすぐの予定あったしねー。
仕方ないから遠回りになってもいいって交渉して香港経由で帰ってきたわ。
途中で連絡しようと思ったけどお金なかったし、
香港の電話の掛け方わからなかったから到着してからにしたよ」

だって・・・。

最後の最後まで、抜かりなしにトラブル妹。



以上、思い出のイタリア旅行でございました。

あれ以降、トゥーゼン妹とは旅行に行ってません(笑)




ダラダラとした続きになってしまいすいません。

長々とお付き合いありがとうございます~(笑)





















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